左の図のように、背中を丸くします。手は前の方で何かを抱えた状態でも良いですし、脚も投げ出し(膝を立てて座っても良い)、楽な姿勢をとります。丸くした背中の背骨を両サイドから浮き出せるようにさすります。これは、あくまでも、発作を起こしたときの対症療法です。発作が収まったら、本格的な体の調整を行います。とにかく、調整以外に、食生活の改善も指導します。
詳しくは、お電話下さい。
喘息の発作が起きている時、背中を丸めますが、その形が改善への道しるべになっています。例えば、お子さんがそのような姿勢をとっていると、「姿勢が悪いから、喘息が起きる」と考え、胸を反らした姿勢を求めがちですが逆です。背中を丸めて、背骨の上部(脊椎3〜5番)を親指で両サイドから浮き立たせるようにさすります。10分以上は続けます。当人が心地よい強さでさすります。しばらくすると呼吸が楽になります。発作が起きている時の対象療法の一つです。
今まで、多くの喘息の方を調整し、改善させてきましたが、、ほとんど全員成功しています。23年も医者通いをしていたタクシードライバーのH川さん。今は、運動をがんがんやって、昔の面影すらない状態。6歳なる、坊や。素直に調整に応じ、呼吸も一気に楽になる。その後、風邪を引いても親も慌てることなく対応しているとのこと。発作もほとんど出ないという。看板やさんのお嬢さん。中学2年生の女の子。お母さんと見える。一緒に対症の方法を教える。勿論、調整すると、息苦しさがすぐに解消。
図を描いて、説明したいのだけど、取り込みが上手くいかず文字だけになってしまいましたが、後日ちゃんと取り込んでおきます。待っててください。腰痛は痛み止めなどを使う方もおられるので、悪戦苦闘を強いられる時がありますが、喘息はほとんどそのようなことが無いのは、薬(痛み止め・安定剤)を使わないからだろうとも考えられます。
とにかく、喘息の方はご連絡下さい。電話で症状などを教えてください。少々、発作が起きていても大丈夫です。その場で、呼吸を楽に出来ます。