健康的にやせられる重村式ダイエット

短時間に美しく健康的にやせさせることを得意とします

                 メタボリックシンドローム対策

あなたのダイエットだいじょうぶ?

今は情報の時代とも言われ、うそと本当が入りまじり、あらゆる情報が飛びかっています。どのような情報でも簡単に手に入るようになりました。
しかしながら、氾濫する多くの情報の中から、確実で信頼のおけるものを、的確に選びだすことは、並大抵のことではありません。間違った選択により貴重な時間と大切なお金を浪費した経験をお持ちの人も多いかと思います。ただ「やせる」だけならば、さほど難しいことではありませんし、むしろ「いとも簡単!」と言えます。
「やせる」ことで一番大切なことは、「心身ともに健康である」ことです。健康をそこなっては何の意味もありません。
シェイプクラブは、美しく健康に目標達成ができるよう皆さまのお手伝いをします。シェイプクラブのダイエットは食べものの制限はありません。食べ方のチョットした工夫と、やせるための正しい知識、軽い運動により減量してゆきます。運動といっても、軽い負荷とリズムがその特徴で、ムリのない誰にでもできる簡単なものが中心です。もちろん、体力には個人差がありますので、一人一人に合った適切な指導をきめこまかに行っています。
心地よく、さわやかな状況で一連の過程を終わるように指導していま


最近ビリー・何とかプログラムというのがブームになっていますが、プログラムをある期間続けるけるなら、体力もつきますが、やせることについては、少し、問題があります。やせるには運動が激しいすぎます。運動が激しいと食欲につながります。宣伝どうりに効果があるならば、アメリカの肥満対策としてすでにとりあげられているでしょう。

やはり、ブームで終わったでしょう。本物ならいつまでも続くはず。決してすべてが悪いといっているのではありません。痩せるには運動が激しいすぎます。すると逆に食欲が出てしまいます。(H.20.6.8)
                      重村 均(尚)

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やせるためのトレーニング料金




 朝沼クリニック


重村式ダイエットの理論

やせるヒントは自然界にあります。それに気づけば小難しい理論や理屈は必要ありません

               
  


痩せることは自然界が教えてくれる                       No.1
 痩せることについて、毎年、新しい方法が参入してきます。その都度TVなどで扱うものですから、視聴者もつい信じ込んでしまいます。しかし、それはいつまでも続かず1〜2年で消滅してしまいます。ダンベル体操なども良い例でしょう。はっきりした効果がみられないことと、高年齢者では肩、肘などを痛めたという苦情も多いことから、いつのまにか色褪せたものになってしまいました。「1日1快食」というのもありました。夜だけ好きなものを好きなだけ食するというもの。果たしてこうしたものが良いものでしょうか?いつまで「1日1快食」の生活が続けられますか?TVなどで煽っていますが、理屈からしてどうしても不自然であり、なじめないのは私だけでしょうか?最近はビリーブートキャンプ。体力はつくでしょう。運動が激しい過ぎます。中高年に受け入れますか?海兵隊の体力つくり運動が果たして、痩せることにつながるか?激しい運動は食欲につながります。効果があるなら、肥満大国で悩むアメリカで大いに受け入れられているはずです。
 痩せることのヒントは自然界が明快に教えてくれています。このことに気がつけば痩せることに難しい理論や理屈など不要です。

 
熊の冬眠
 熊は冬に冬眠します。秋にたくさん木の実や鮭などたべて十分体に脂肪を蓄えて冬眠します。冬眠の間、食べ物にはありつけません。しかし、冬眠中にも息をしたり心臓をうごかすため必要最小のエネルギーが必要ですこれを基礎代謝といいます。秋に貯めこんだ脂肪は主に基礎代謝のために使われます。
体脂肪は、身体活動で私たちが思っているほど燃えません。空腹という条件のもとで基礎代謝のみの時(冬眠のような時)に体脂肪がエネルギーとして燃えるのです。組織である体蛋白質はエネルギーとして、ほとんど分解されません。分解されていないから、春になればすぐに活動できるというわけです。
このことは1日の人間生活にあてはめると、痩せるためにどうしたら良いのか自ずと答えはでています。つまり、基礎代謝だけの時は夜の睡眠時間のみですから、この時を空腹にしたら良いことになります。
すなわち、夕食を控えめにして、床につくころに空腹にすれば、寝ている間に体脂肪は燃えてくれます。こんな明快な答えを自然界は教えてくれているのです。
 食事は朝は昼はバランスよくしっかりとり、夜は控えめにする。痩せたい人はこれくらいの努力をしなくてはいけません。

運動について
 
人間は動物です動く物と書きます。動きを止めると支障が起こることは当然のことです。、この動きが運動を意味します。運動そのものは激しくする必要はありません熊のことを思い描いてください。熊は毎日激しい格闘をやっていますか?そうでなく、いつも餌を求めてあちこちゆっくり歩いているでしょう。人間も同じ事。歩く程度の運動を一日1〜2時間行うことは必要でしょう。そのことは痩せる運動と大いに関連があります。車社会の現代において歩くことが極端に少ないことは確かです。脚は第二の心臓といわれ、脚の衰えは老化現象を意味します。運動が嫌いな人も健康生活を維持するために歩くことを行うべきでしょう。文明の発達のように、人間の体そのものは進化してはいないのです。そうしたことからも、又、痩せる上で基礎代謝を高めるためにも、運動は必要不可欠といえます。

食事について
人間の歯の数は普通28本(親知らず含まず)。前歯が上下で8本(7分の2)、犬歯は上下で4本(7分の1)。小臼歯、大臼歯は16本(全体の7分の4)。前歯は野菜(ビタミン、ミネラル繊維など)を摂るのに適し犬歯は肉(蛋白質、脂肪)を摂るのに、、そして小臼歯、大臼歯は堅果、穀類(炭水化物)を摂るのに適している。(橋本 敬三 著「生体の歪みを正す」P36)
 このような歯の種類の比率〔野菜2、肉1、雑穀類4)に即した食べ物の摂りかたをしたなら、肥満の問題などはおこりません。神様が創った人間の体は、歯の数を通してどのような食べ方がよいかまで教えてくれています。ただ、犬歯に関しては動物性蛋白質、脂肪を摂ることを意味します。現代人が多く摂っている乳製品、つまり牛乳、バター、チーズ、ヨーグルトなどもこの部分に入れて考える必要があります。となると、犬歯の部分の摂取比率が高くなります。そのことは、肥満は勿論、動物性脂肪(肉、乳製品、卵など)の摂取によるアレルギーなどとも大いに関連があります。
 縄文時代の人々は歯の数に沿った食生活だったといわれています。きっと昔の人々は今のような肥満や生活習慣病はなかったに違いありません。

  


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