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自律神経失調症 (H.20.2.27 筑波大学にて講演) |
![]() TEL 03-3979-8771 ( 毎週水曜日定休日) 平日am10:00〜pm10:00 日・祭日 pm5:00まで (予約制) シェイプクラブ成増 ![]() 金玲選手(ハイジャンプ・アジアチャンピオン)の調整・上海にて ![]() スポーツ医療関係者 上海技術体育学院にて NHK文化センター 八王子教室 0426-48-0551 (第1,3水曜日) pm3:30〜5:00 |
心と身体(からだ) 心の病(自律神経失調症、うつ、ひきこもり、摂食障害)の方は身体(からだ)の歪みを調整することで改善します。心の病の方には、共通の歪みが見られます。 心と身体(からだ)は表裏一体。心に歪みがあれば、身体(からだ)にも歪みが生じます。現在、心の病で悩んでいる方は多くおられます。現代医学での治療法として、精神安定剤や、催眠誘導剤、それに、カウンセリング等の治療が行われています。こうした治療法が効を奏しているなら、問題はないのですが、あまり、はかばかしくないのが実情ではないでしょうか。当初、精神安定剤も患者さんにとって良いように思うようですが、しばらく常用していると、効果もあやしくなり、さらに強い薬へと移行していきます。そして、薬への依存度が強くなって、しまいには薬が無くては、不安で仕方が無い状態になっていくようです。しかしながら病気の方は一向に良くなっていないのです。 1.「心の病」には共通の歪みがあります。この歪みを正すことが改善の早道です。早い人で1〜3回、遅くても3ヶ月もあれば十 分です。 2.自律神経失調症は軽い運動を取り入れると、効果があがります。しかし、やみくもに取り入れたら良いと言うものではありま せん。まずは調整です。 3.身体(からだ)の調整(操体法)を行うときは薬(安定剤や痛み止め)の服用を止めておこなうことです。薬の服用は感覚を調整 を混乱させ改善の妨げになります。 4.「心の病」の方は、血液の循環が非常に悪く、女性は、冷え性の方が多いのも特徴です。 5.「心の病」体の根幹に大きな歪みがあります。、特に首に圧痛点を取り除くと一瞬にして、改善の方へむかいます。 6.「心の病の方は、腰痛、肩こり、偏頭痛、などを伴っている方が多いです。
多くの方の症例があります。一人で悩まないで、是非一度お越しください。出来るなら、そのとき、安定剤を服用しないでお越し |
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| NHK文化教室八王子 (第1,3水曜日) pm3:30〜5:00 0426-48-0551 シェイプクラブ成増 03-3979-8771 (要 予約) お急ぎの方はこちらにお電話ください |
我が子の喘息ほど、つらいものはない。しかし、死ぬような喘息であっても、改善します。私たちは二人の子供の喘息に永年、苦しみましたが、今は、喘息は出ません。かぜを引いた時などもたいしたことなくすむようになりました。ひどいときには、一晩で救急車2回もお世話になったこともあります。そのころ、猫アレルギーと言われていましたが、今は猫2匹と一緒に寝ていても、何ともないのです。なぜ、改善したのか、それは、「操体法」との出会いです。幸いにも、当時、操体法の第一人者であられた、故
佐藤 武 先生にめぐりあえたこと。先生に施術をしていただいたことが今のような、健康をいただいたものと思っています。その後、私が、先生から操体法の手ほどきを受け、喘息、自立神経失調症、五十肩などを改善できるまでになりました。「操体法」も、インターネットで検索するとたくさん出てきますが、腕が確かな先生は少ないのが実情です。腰痛、ひざ痛、などの改善はあたりまえですが、お医者さんが苦手とする、喘息、自律神経失調症、五十肩を改善できる方は少ないようです。 昨年、某中学校の60周年記念講演をしたことがあります。そのきっかけも、看板屋さんの、娘さんの喘息を2回の施術で改善させたことがきっかけです。中学2年生の娘さんも今は、そのとき以来、発作も出なくなっています。喘息の方のからだには独特の歪みが見られます。この歪みを是正します。今、喘息の発作が起こりやすい季節ですが、誰でも出来る簡単な対症療法を書いてみます。まず、ひざをたてて抱えるようにして背中を丸めて座った状態にします。あごを引き、せなかの上部の背骨を浮き出せるようにして、背骨の両側をさすってみて下さい(5分〜以上)。けっして、押し込むようにしてはいけません。人差し指と中指で行うとよいでしょう。激しい呼吸もしばらくすると、楽になってきます。実は、喘息を発生しているとき、胸骨(胸の真中の骨)とそこに付着している肋骨との付け根の部分を上から順に触ってみてください。左右のどちらかに痛みがあります。背中側では脊椎の1〜4番あたりに圧痛点があります。つまり、前の部分は前に出て、後ろは逆にへこんでいる状態になっています。背中のその部分は呼吸中枢と関連があります。ここに異常が生じいますと呼吸を苦しくします。背中を丸くするのは、身体そのものが求めている姿勢です。もっと丸くさせるつもりで行ってください。これは発作が起きたときの対症法のひとつですが、身体には他にも多くの歪みが見られます。とくに大きな歪みは、身体の根幹に歪みがあり、歪みを改善させると、その後、喘息は起きなくなります。また、対症の方法を知っているだけでも、安心感があり、精神的にもゆとりが出てきます。お悩みの方は、是非、一度いらしてください。きっと納得されます。 (つづく) |
| お気軽にご連絡ください。 03-3979-8771 NHK文化センター八王子教室で、体験も出来ます。 |
五十肩の患者さんには、独特の歪みを体に見ることができます。自律神経失調症や、喘息などと同じように、体が捻じれています。特に、痛む方の肩が少し前に出ていて、上腕二等筋の肩に付着している部分に、激しい圧痛点を見ることが出来ます。脇の上の部分にも関連した痛い個所がありますが、肩が少し前に出ていることがこの痛みと関連があると考えられます。この肩を元の状態に戻したら良いことなんですが、いくら、肩だけを調整しても、改善にはつながりません。すぐに、元に戻ってしまいます。体全体の歪みを調整する必要があります。また、頚椎の上部にも圧痛点があり、からだの(特に腰)歪みなどが消えても、痛みが取れないときはこの頚椎の痛みをとることで一瞬にして肩の痛みが消えます。この部分は「心の病」にも見られる圧痛点と同じです。先日もNHK文化センター八王子教室で五十肩に長いこと悩んでこられたお二人の新しい会員さん。2回の調整で改善しています。お近くの方は是非ご参加ください。 |