24/02/06/月 昨日もカァチャンから訓示をもらった。「あのね、おごってもらったと喜んでいるんじゃないよ。いつも、おごる側になりなさいよ」「・・・・確かに、そうなんだろけど、その時に持ち合わせがないと・・・。」「それぐらい稼ぎなさいよ。借りを作ってはいけません。徳を失うことになるんだよ」「・・・・」なんだって。分かったゴッチャン?徳を積むんだよ、ためしに俺につんでみな!・・・・何も分かっちゃいないね、どこかのおじいさんは。 24/02/04/土 昨日、自転車で通勤の途中。丁度、大泉学園通りを横切るため、一端停止しようとして、こけた。なんの変哲も無いところで、自転車とともに転んでしまった。めまいでもない。なぜ転んだんだろうと自分でもあとで考えるものの、理解できないでいた。たしか、横にjトラックが止まっており、運転手が気の毒気に見ていたのと目の前を2台の自転車が横切ったのは覚えている。その時、ブレーキをかけて足を着こうとして横に転倒した。足が短かったのか?いや、足を地に着ける動作が一瞬遅れた!!。「それだ」。認めたくないが、年寄りの反射神経の衰え?そうかも知れない。小生なんか逆三角形のからだだから、バランスを崩しやすいんだ。その点、ゴッチャンのように長方形や、平○さんのようにビールの飲みすぎで下半身に重さがたまった円錐形の体型、安定しているよね。うらやましいね! 24/01/31/火 NHK文化センター光が丘の授業の2回目。少し、慣れた感じ。昨日は案外上手くいったと自分では思う。今日は、体調があまりよくない。毎年のことだが、寒いこの季節に起きる。、目がぐるぐる廻る。三半規管に異常があるのかも知れない。気持ち悪くなり、顔は蒼白になる。5分ぐらいで収まるが、嫌な症状だ。地球がひっくり返ったようになる。去年、3月11日の地震の時、一瞬そのめまいかと思った。今年も東京はやたら地震が多い。富士山の近くで異常現象が起きているという。東京直下地震も、この4年以内に70%の確率で起きると言う。誰もが、「俺は大丈夫!」と思っているが、小生もその一人。小生のめまいは震度10位に相当する。怖いね、恐ろしいね。地震もめまいも。 24/01/27/金 2日前の朝、雪が積もっていて、自転車では危ないから電車で通勤することに。駅にむかって歩いていると、同じく駅にむかって歩いている人の歩きがやたら早い。家内が言うように「上体ばかりでかくて、不安定なんだから」の声がよみがえる。そんなことを考えながら、歩いていると、凍った道に足をとられ、転んだ。すぐに「大丈夫ですか」と向かい側から来た若い女性に腕をとられた。「いや、大丈夫」と言って、慌てて起き上がったものの、恥ずかしさが先にたって、お礼を言うことさえ忘れていた。彼女の方も、思ったより重すぎたと見えてすぐに手を離したが、年を感じた朝になった。 先日は、いきなり、飛び込んでこられた63歳の女性の方。先日足首から、膝、腰、肩、腕、頭、皆痛いという方。調整ですべて痛みは消えた。話を伺うと建築会社の社長さんだ。今日も見えた。いつも痛い痛いといっているのに、ルンルンになって帰ったら、うちの若いモンが「どうしたんですか?」というものだから、「あっち向いてホイ、こっち向いてホイといって治す先生になおしてもらった。80か70か頭は真っ白だけど、マッチョな先生だよ、あんたも行きなさいよ」「なんか魔法にかかったみたいに痛みが消えたのよ。」といったら。「なんとなく怖いね」と言ったという。なんの宣伝にもなっていないジャン。年はね、68になったばかり。からだは若く、まだ、40歳?いや30台?といいなさいよ。本当にも〜 24/01/21/土 昨日、東京に雪が降った。今朝は雨になっている。自転車で来た。昨日は電車とバスを利用した。「窓から雪を見ながらいった方が楽しいわよ」のカァチャンの声に惑わせれてバスにしたものの、窓は曇っているし雪景色どころではない。大泉のバス停にはバスが出たばかりに来たものだから、長く待たされるし、散々。今日は自転車にした。「後方で、夜は本降りになるってよ」とカァチャン。「無視」。しかし手袋を忘れたため、手は冷たいわ、足はゴムの長靴で、足先が冷たくてたまらない。、今日も散々。情けない週末であります。 24/01/19/木 NHK文化センター光が丘に来られている方が肩が痛い(五十肩)といってこられた。両肩ともいたいという。3年になる。腰やら、首を調整、最後に肩を調整すると両手とも、ぐるぐる廻せるようになった。 すこし、上腕に少し、痛みがあるものの、大分楽だという。あと、1〜2回で改善出来る。あと一人は、ひばりヶ丘から、「自律神経失調症」と診断されて来られた。「お腹がはって、やたら、ガスが出るという」「プロティンをのむの?」と聞いたら、「飲む」という。運動を聞くと、たいした運動量ではなさそうだ。「プロティン」の過剰摂取だ。プロティンを止めてもっと運動をするように指導。調整をしてみると、腰のあちこちにひずみが多く見られた。身体は柔らかくひずみはスムースにとれた。当人も感動してかえられた。「神経性大腸過敏症」などの病名を頂いて、薬(精神安定剤)をどっさりもらったが、副作用が皮膚に出てきたので、すぐにやめたとのこと。「プロティン」の使い方や、使用量などを指導した。 24/01/16/月 午前10時30分から12時までNHK文化センターで教室が始まった。9名の受講生が見えた。皆、腰やら、膝が痛い方ばかり。おしえるより、施術して痛みをとる教室になりかねない。ま、それでもいいか!。同時に、BAB出版社の原稿づくりもあわせて進めねばならない。これからが大変。神山先生の評価は「適当にスキンシップもとっていいじゃないの」とまぁまぁの評価。ほっとした。院に戻ると、ジムに平林さんがいた。「俺の名前が抜けていたよ」という。何の話かと考えると1月8日の雑記に自分の名前が抜けていることを指摘していることがわかった。勿論、入れねばならない方だ。「そうお、年末のしなびた大根事件を根に持っているんだ無意識に。」年末に家庭菜園でとれた大根を持ってくるといったのに、いつまでたっても持ってこない。私もわすれていたのだが、家内に「だいこんは?」と言われて思い出し、平林さんに問うてみると、「忘れていた。もうしなびているけど?いる?」「いらないよ」という事件。そのあと、それに替わる品を持ってきてくれた。あり難い方なのだ。今度持ってくるのは、「万札」でいいよ。 24/01/15/日 いよいよ明日から、NHK文化センター光が丘教室で「操体法」講座が開講します。当初は3人ということだったのですが、昨日の段階で10名の方が参加されるという。中にはプロの鍼灸師や指圧師もおられます。特に、神山五郎先生の参加です。先生は哲学者であり、心療内科の先生であり、東大医学部をはじめ、アメリカの大学の教授などされた超有名な方です。83歳と言う高齢にもかかわらず、健康に関することで、「良い」となると、自ら体験され、その真偽を確認される先生であります。「先生が参加されるとしゃべれませんよ」と言うと「何をいってるんだい、枯れ木も山の賑わい」ととりあってもらえません。操体法については、創始者である、故 橋本敬三先生の友人でもあり、一層プレッシャがかかります。また、盲目の指圧師加藤さんも参加します。 はてさてどうなりますか。心配!・・・・頑張ります。 24/01/08/日 うちの家内が時たま良いことを教えてくれる。「恩を受けたら、石に刻みなさい、恩を与えたら、砂に書きなさい」みたいなことをいった。恩を受けたら忘れてはいけませんよ。反対に人によいことをしたも、忘れなさいということ。小生などは石に刻まねばならない人が多くありすぎる。釜ちゃん、三石君、田中さん夫妻、長谷川さん、ゴッチャン、臼井君、藤ぶちさん、渋谷君、林君、高松君、斉藤さん・・・神山先生・・・。多いな。まだまだある。書いても書ききれない。すっかり、忘れている。「どこで聞いたの?その話」「何かの本に書いてあったわよ」。小生などは自分の行ったことしか思い出せない。だから、成功しないのだね。成功するにはいろんなことがあるんだね。褌を締めてかからねば。 今日、福島の鈴木さん(富岡トレーニングセンター)から電話があった。津波は60m手前まで来たが大丈夫だったが、放射能でもう多分帰れないだろうと話していた。発電所から18kmしかはなれていないという。立ち入り禁止区域だ。 24/01/06/金 小生の戸籍の名前は「重村 洵」名前は「ひとし」と読む。残念なことに名前の漢字があまりよくないという。この漢字は「水に浸って、朽ち果てる」という意味があるという。しかし、親がつけた名前だ。大事にしたい気持ちもある。だが、仕事の上でも99%上手くいくようでどんでん返しが多いので、名前を変えることに。「尚」と書いて響きが近い「ひさし」と呼ぶようにした。あくまでも呼称であるが、占いからみると良いらしい。だが、そのようにしたものの、「なお」と呼びやすいため誰もがそのように呼ぶようになってしまった。そうなると、仕事のうえあまり、代わり映えがしない。やはり、「ひさし」と呼ぶようにすることが大事だとその道の方に諭された。今年から「ひさし」でいこうと思う。これで成功間違いなし。 24/01/05/木 昨日、ギックリ腰の方と、臼井理事長の教え子、以前ミス東京で2位になったことのあるビルダーが見えた。寒くなると、こうした方が多くなる。夕方、プロの鍼灸師、指圧、マッサージの施術院を経営するKさんが見えた。盲目であるが非常に感がよく、頭がよい方。操体法に興味をもたれ、仕事に生かせないかと考えておられる。たまたま五十肩になってしまいその調整を通して多少の勉強にもなったようだ。 23/11/04/金 昨日、筑波大学の武政徹先生から「臨床スポーツ医学」第28巻第10号別刷が送られてきた。「筋力トレーニングと運動負荷ー安全に筋の肥大を導くECEトレーニング」と表題にある。確かに、血圧の高い人にも安心して行える。実際、小生、身体が若い人に負けない発達を見ている。周りは「素質だ」という。違うと思う。武政教授が言われるように筋肉を壊す「コレチゾール」の分泌が少ないことが幸いしているように思う。トレーニングすると筋肉を壊す面がある。年をとると壊れる率も高くなる。激しいトレーニングしても、年々筋肉が無くなっている人を見るだろう。それだけ、コレチゾールの分泌が多くなることを意味しているように思う。ECEは通常のトレーニングと比べてはるかに少ない。これが特徴でもある。 確かに、呼吸が上手に出来ていない人が多いことは確かです。。成増のジムに来てください。ちゃんと指導します。勿論、無料で。 |